白髪染めの男性用(メンズ白髪染め)って女性用とどこが違う?
男性用と女性用の違いは?
男性は、女性に比べて髪が太かったり、肌がきめ細かくなかったりするので、白髪染めの成分にも違いがあるかと思いがちですが、メンズ用でも実際には特に差はありません。
なので、男性が女性用の白髪染めを使っても何の問題もないんです。寧ろ、女性向けに販売されている髪や地肌に優しいものを使ったほうが、抜け毛対策や薄毛対策になったりもします。
ただ、男性から女性のような甘い香りがすると、少し違和感を感じるので女性用、男性用と分けて売られているようです。
あと、男性用には使いやすい短髪用コーム(くし)などの器具が入っていることがあります。
男性に向いている白髪染めとは?
男性にとって気がかりな抜け毛。白髪染めをしたいけど脱毛が心配……こんな不安を持つ男性には、髪を傷めるヘアカラーより、ヘアマニキュアを使う方が良いでしょう。
一般的に、ヘアマニキュアには、クリーム、泡、乳液・液状ジェルの3つの種類があります。
クリームタイプは、ハケ状のブラシを使って、染めたい所だけを塗れるので、部分的な白髪を染めるのに最適です。
乳液・液状ジェルタイプは、液体なので馴染ませやすいのですが、手の届きにくい場所がムラになりやすい傾向にあります。
泡タイプは、液だれが少なく所定の場所にとどまってくれるので、後頭部や内側を染めるのが苦手な方に最適です。
では、この中で男性に向いているものは? というと、正直どれも向いてないといえます。男性は髪が短く短時間で染められので、わざわざ手袋をしたり、汚れてもいい服を着たりといった手間が面倒臭く感じてしまうのです。
だから、その手間を省きたいと考える人には、お風呂場で使えるトリートメントタイプが向いているのです。
利尻昆布トリートメントは男女兼用
利尻昆布トリートメントには、男性用、女性用の区別はなく、夫婦で同じものを使っている方も多く見られます。二人で同じものを使えば、まとめ買いが出来る分、とても経済的にもなります。
男性の中には真っ黒く染まるのを嫌がる方もいますが、トリートメントタイプはゆっくり浸透していくので、自然な色に染めることができます。
また、昆布のヌメリの元であるフコイダンには育毛効果があり、薄毛に悩む男性には非常に好評です。